社会的養護施設第三者評価結果
南さつま子どもの家
| 【1】第三者評価機関名 | (公社)鹿児島県社会福祉士会 | |||
|---|---|---|---|---|
| 評価調査者研修修了番号 | SK2021294 S2021116 |
|||
| 【2】種別 | 児童養護施設 | 定員 | 46名 | |
| 施設長氏名 | 上薗 昭二郎 | 所在地 | 鹿児島県 | |
| URL | http://www.meitetukai.or.jp | |||
| 開設年月日 | 1975年06月25日 | 経営法人・設置主体 | 社会福祉法人明澈会 | |
| 職員数 | 常勤職員 | 46名 | 非常勤職員 | 7名 |
| 有資格職員 | 臨床心理士 | 2名 | 公認心理士 | 3名 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 社会福祉士 | 5名 | 保育士 | 12名 | ||
| 栄養士 | 2名 | 教職 | 6名 | ||
| 施設設備の概要 | (ア)居室数 | 小規模グループケア2棟 | (イ)設備等 | 地域分園型小規模グループケア棟3棟 |
|---|---|---|---|---|
| (ウ) | 地域小規模児童養護施設1棟 | (エ) | 管理棟・多目的棟1棟 | |
| 【3】理念・基本方針 | 基本理念(基本養護方針) 家庭的養護・集団養護のなかで、社会人として自立できる豊かな心と、現状を正しく判断できる眼を養い、施設生活が特異なかたよりをもつことのないよう、子どもの幸せをはかることを方針とする。 運営方針(指導目標) 1.基本的生活習慣の確立 2.思いやりの心を育てる 3.どんな小さな体罰、力の威圧も排除する(特に児童の上下関係) 4.食事を文化として確立していく |
|||
| 【4】施設の特徴的な取組 |
・小規模グループケアが2カ所、地域分園型小規模グループケア3カ所、地域小規模児童養護施設1カ所ですべての子どもたちに小グループケアを行っている。 |
|||
| 【5】第三者評価の受審状況 | 2023年11月20日(契約日)~ 2024年03月26日(評価結果確定日) | |||
| 前回の受審時期 | 令和2年度 | |||
| 【6】総評 |
◇総 論 |
|||
| 【7】第三者評価結果に対する施設のコメント | 4回目の受審でした。今回の受審では、特に「南さつま子どもの家の生活の流れ」の改訂や「生活の中の援助」事例集10の発行を高く評価していただきました。今後も丁寧な養育、子どもたちとの日々の生活・関わりを大事にしていきたいと思います。 そして、児童家庭支援センターを設置し、積極的にアウトリーチ支援を行い、学校・地域と密着した地域相談支援や、里親支援の取り組みについても高く評価していただき、今後も地域の子育て支援に努めてまいります。 自己評価は、コロナ禍もありガイドラインに沿って十分な自己評価が実施出来なかったため、自己評価の進め方ガイドラインに沿って自己評価を実施していきます。 中・長期計画(家庭的養護推進計画)は、ほぼ計画通り達成されており、さらに地域分散化をすすめており分園型小規模グループケアの数を増やす方針です。鹿児島県社会的養育推進計画のなかでは中・長期のビジョンが示されていないため、県のビジョンが示されることで、施設も中・長期計画、収支計画の策定を進めやすいと考えております。 |
|||