【 2、専門職のスーパーバイズを受け、支援・養育にあたっています 】
主任保育士、心理療法担当職員、家庭支援専門相談員、里親支援専門相談員などの専門職を配置し、専門的な視点から、子どもの支援にあたる体制を整えています。たとえば、心理療法担当職員は、子どもの日々の様子を観察し、心理的支援が必要と思われる時には対応について保育士へのアドバイスを行っています。また、家族との関わり方については家庭支援専門相談員がアドバイスしています。日常の業務においても、主任保育士だけでなく専門職も保育士の様子を見守り、必要があれば声をかけ、保育士が悩みを抱え込むことがないように相談にのっています。職員間の風通しがよく、気楽に相談できる雰囲気があります。
また、衣類、物品、写真、食育、おもちゃ・絵本、遊びや「Happy Life for Baby」などの係や担当について、職員が主体的に活動しています。子ども一人一人を思う職員の気持ちは強く、子どもたちがより良い生活ができるよう取り組んでいます。特に「Happy Life for Baby」係は養育・支援の内容が子どもにとって最善の利益になっているか見直し、毎月具体的なスローガンを策定し周知するなどの活動を行っています。