社会的養護施設第三者評価結果
晴光学院
| 有資格職員 | 社会福祉士 | 晴光学院3名、ひかりホーム1名 | 社会福祉主事 | 晴光学院13名、ひかりホーム3名 | |
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| 保育士または幼稚園教諭 | 晴光学院8名、晴光ホーム3名、ひかりホーム1名 | 教員免許 | 晴光学院2名、晴光ホーム1名 | ||
| 栄養士 | 1名 | 調理師 | 2名 | ||
| 施設設備の概要 | (ア)居室数 | 晴光学院15室、晴光ホーム5室、ひかりホーム3室 | (イ)設備等 | リビング、ダイニングキッチン、調理室、食堂、和室、談話室、静養室 |
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| (ウ) | 便所、浴室、湯沸し室、洗面所、遊戯室、事務室、会議室、宿直室 | (エ) | 備蓄倉庫、防災用倉庫、倉庫、ベランダ、花壇、砂場、サッカースペース | |
| 【3】理念・基本方針 | (法人理念・施設理念) 晴れやかな心 光り輝く瞳 (基本方針) ・自立した社会生活を営んでいける力を育てよう ・思いやりをもち一人ひとりを大切にしよう ・子どもも職員もゆとりをもって生活しよう |
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| 【4】施設の特徴的な取組 |
(晴光学院)3階造り大舎制の学院は昭和59年3月に現在地に新築移転をし開設より66年の歴史を有し、次年度には移転40周年を迎える。長期計画に沿って、懸案となっていた施設の小規模及び地域分散化を図るための整備計画が動き出し、その第一歩として令和3年4月に2か所目の地域小規模施設を開設し、次年度には3か所目の小規模ホームも開設する運びとなっている。 |
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| 【5】第三者評価の受審状況 | 2023年07月14日(契約日)~ 2024年03月05日(評価結果確定日) | |||
| 前回の受審時期 | 令和2年度 | |||
| 【6】総評 |
◇特に評価の高い点 |
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| 【7】第三者評価結果に対する施設のコメント | ・前回(令和2年度)の第三者評価実施以降は、コロナ禍により事業活動に著しく制約が多い3年間でした。令和5年度の第三者評価はコロナ禍を抜け出してやっと平常の活動に戻りつつある年になりました。 ・この間、児童養護施設の小規模や多機能化の取組みを進め、令和3年度と6年度に「地域小規模児童養護施設」の新規開設による増員、里親支援専門員、地域小規模スーパーバイザー、家庭支援専門員の新たな配置もあって、全施設の正職員数は令和2年度の29名から令和6年度40名と大幅に増えることになりました。 ・学院の課題は、人員増で確保した職員の人材育成が最大の課題であると考えており、職員の定期的な人事ヒアリング、目標設定や能力開発に一層努めることが必要だと感じています。そして今回の評価でもご指摘いただいたように、組織全体の活性化に向けた人事考課制度のありかたを検討してまいりたいと思います。 |
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