社会的養護施設第三者評価結果
照光愛育園
| 【1】第三者評価機関名 | (株)中部評価センター | |||
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| 評価調査者研修修了番号 | SK2021157 28地福第1744-17 |
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| 【2】種別 | 児童養護施設 | 定員 | 40名 | |
| 施設長氏名 | 番 勝彦 | 所在地 | 愛知県 | |
| URL | http://syoukoukai.net/ | |||
| 開設年月日 | 1967年06月01日 | 経営法人・設置主体 | 社会福祉法人 照光会 | |
| 職員数 | 常勤職員 | 27名 | 非常勤職員 | 2名 |
| 有資格職員 | 保育士 | 16名 | 児童指導員 | 3名 | |
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| 認定心理士 | 1名 | 栄養士 | 1名 | ||
| 施設設備の概要 | (ア)居室数 | 22室 | (イ)設備等 | 多目的ホール・心理遊戯室 |
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| (ウ) | 厨房・洗濯室・備蓄倉庫・資料倉庫 | (エ) | ラウンジ・学習室・静養室 | |
| 【3】理念・基本方針 | ★理念 子どもと職員が、生活を共にする中で、お互いに信頼し合い、喜びや悲しみを共有しながら、共に生きていることを実感し合える施設づくりに努める。 【めざす子ども像 明るく 正しく 仲良く】 ・明るい子 心身ともに健康で、明朗性豊かな子 ・正しい子 正義感や公共性に富み、人としての道理にかなった子 ・仲良い子 協調性や社会性に富み、お互いに認め合い助け合う子 【めざす職員像】 ・明るい職員 ・汗する職員 ・学ぶ職員 ★基本方針 ①目標の具現化を目指し、全職員が協調し合い、共通理解を基盤として、目標の達成に努める。 ②慣例や慣習にこだわることなく、創意工夫に心がけ、諸活動を通して魅力ある施設づくりに努める。 ③入所児の生育歴や性格をしっかり理解し、その能力や個性に応じた処遇を図る。 ④開かれた施設づくりとして、地域社会・関係の学校・関連の施設等との連携を密にし、情報交換や交流を深める。 ⑤職員の危機管理意識の高揚を図るとともに、子どもの権利を擁護し、安全かつ安心できる施設環境の構築に努める。 ⑥入所児が、家庭生活に準じた「生活の場」であることを体感できる支援体制の強化を図る。 ⑦施設の小規模化、及び家庭的養護の推進を計画的に行う。 ⑧施設内の処遇を通して、規範意識や基本的倫理感の醸成に努める。 ⑨生活環境の美化を図ることにより、豊かな感性を育むための潤いある施設づくりに努める。 ⑩職員の資質向上を図るため、各種研修会を充実させるとともに、施設外での学びの場を積極的に設定する。 |
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| 【4】施設の特徴的な取組 |
①児童会 |
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| 【5】第三者評価の受審状況 | 2022年07月20日(契約日)~ 2022年10月26日(評価結果確定日) | |||
| 前回の受審時期 | 令和元年度 | |||
| 【6】総評 |
◇特に評価の高い点 |
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| 【7】第三者評価結果に対する施設のコメント | 今回で3回目の受審となります。 評価結果について、当施設の改善すべき点を明確化するだけでなく、改善に向けた指南も頂きました。当施設の方針である「開かれた施設作り」をする為には、このような外部機関の視点が重要であると認識しております。まずは、全職員が今回の結果を共有・分析し、より質の高い施設運営が行えるよう取り組んでまいります。 また、高く評価頂いた項目につきましても、日々変化する社会福祉ニーズに適合できるよう精進してまいります。 |
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