社会的養護施設第三者評価結果
こころとそだちの家 バウムハウス
| 【1】第三者評価機関名 | (特非)北海道児童福祉施設サービス評価機関 | |||
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| 評価調査者研修修了番号 | SK2019001 SK18194 SK18195 |
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| 【2】種別 | 児童心理治療施設 | 定員 | 50名 | |
| 施設長氏名 | 水上 和俊 | 所在地 | 北海道 | |
| URL | ||||
| 開設年月日 | 2005年07月01日 | 経営法人・設置主体 | 社会福祉法人 タラプ | |
| 職員数 | 常勤職員 | 31名 | 非常勤職員 | 6名 |
| 有資格職員 | 社会福祉士 | 3名 | 保育士 | 2名 | |
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| 臨床心理士 | 4名 | 看護師 | 1名 | ||
| 栄養士 | 1名 | ||||
| 施設設備の概要 | (ア)居室数 | 26室 | (イ)設備等 | 家族療法棟 |
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| (ウ) | (エ) | |||
| 【3】理念・基本方針 | 理念 バウムハウスは、生きづらさを抱えた子どもたちのために存在し、時代を担い成長する施設であり続けます 基本方針 ・子どもたち一人ひとりのあるがままを大切に「伝えあう」を積み重ねます ・あたたかな人間関係の中で自尊感情を回復させ、信頼と安心を育みます ・常に、支援の環境とそのあり方の向上を目指します ・地域福祉と子どもの最善の利益のために自己研鑽に努めます |
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| 【4】施設の特徴的な取組 |
グループのミーティングを実施しているほか、生活場面面接の中で、子どもたちの意見や希望を聴き取り、毎週の会議の中で実現可能なもの、あるいは優先順位の高いものから、具体的に検討し対応している。 |
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| 【5】第三者評価の受審状況 | 2019年07月01日(契約日)~ 2020年03月25日(評価結果確定日) | |||
| 前回の受審時期 | 平成28年度 | |||
| 【6】総評 |
◇特に評価の高い点 |
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| 【7】第三者評価結果に対する施設のコメント | 第三者評価の受審は3回目となりましたが、前回の評価を念頭に、改善やマニュアル等の整備、支援の質の向上に努め、自己評価を積み上げてきたところです。今回は、そのような施設の現状を的確に評価していただいたと感じています 児童の支援に関わるところ、とりわけ権利擁護の取組みを高く評価していただき、これは職員の意識の向上や日々の地道な実践が評価されたものとして、今後の自信につながります。今後も、課題意識を持って、全体での取組みを積み重ねていきたいと考えております。 一方、改善点のご指摘もありましたが、さらに現状を分析し、施設にのみならず、法人の課題として、今後検討、整理していきたいと考えています。 |
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