社会的養護施設第三者評価結果
照光愛育園
データ登録日 2013年12月10日
| 【1】第三者評価機関名 | (社福)愛知県社会福祉協議会福祉サービス第三者評価事業所 | |||
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| 【2】種別 | 児童養護施設 | 定員 | 50名 | |
| 施設長氏名 | 番 勝彦 | 所在地 | 愛知県 | |
| URL | http://syoukoukai.net/ | |||
| 【3】実施調査日 | 2013年09月02日~2013年11月05日 | |||
| 【4】総評 | ◇特に評価が高い点 照光愛育園は、社会福祉法人照光会が運営している児童養護施設で、愛知県一宮市南部に位置し、昭和42年の開設以来、時代のニーズに応じて徐々に定員を増やし、現在は定員50名となっている。また、平成13年度からは、一宮市が経営していた児童養護施設の民間移譲を受けて、児童養護施設「子どもの家ともいき」を運営しており、一宮市における児童福祉事業の大きな担い手として歴史を刻んでいる。今年度から着任した施設長は、施設の閉鎖性を改善しようと、教育者としての経験を活かしながら、職員の意識改革をはじめ、時代のニーズに見合った施設へと積極的に改革を図ろうとしている。児童も職員も意見や要望を言いやすい環境が整いつつあるようだ。 ◇改善が求められる点 今後要求される小規模化、施設機能の分散化など、高度化に対応するためには、職員の意識改革、ハード面の検討、職員間での情報共有と意思統一などに、不十分な点がある。業務省力化による職員の負担軽減や課題毎の整理検討を進め、職員が一丸となって取り組むことが求められる。 |
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| 【5】第三者評価結果に対する施設のコメント | 今回初めて第三者評価を受審することで、施設内での問題点や、評価された各項目の発見に繋がりました。今までは、当たり前に感じて行われていたことも、見直しが必要であることに気付くこともできました。事前資料の段階から各職員の意思統一の難しさを痛感していましたが、中でも、職員間における情報の共有の不十分さについては、迅速かつ改善に取り組みたいと思っています。まずは、各項目の問題点についての内容を全職員で共有し、評価を受けた項目に関しても更なる向上を目標にしていきたい所存です。 今回の受審結果を職員一同真摯に受けとめ、日々の業務に対して今一度見直す良い機会になったと感じています。 今後に要求される小規模化への対応も含めて指摘を受けた項目を改善するために、職員ひとりひとりが意識改革を行い、今後のより良い施設運営に役立てて行きたいと思っています。 |
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