社会的養護施設第三者評価結果
たかずやの里
| 【1】第三者評価機関名 | (株)中部評価センター | |||
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| 評価調査者研修修了番号 | SK15105 25地福第2303-11号 |
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| 【2】種別 | 児童養護施設 | 定員 | 40名 | |
| 施設長氏名 | 菅 雄峰 | 所在地 | 長野県 | |
| URL | http://www.janis.or.jp/users/takazuya03/ | |||
| 開設年月日 | 1952年07月01日 | 経営法人・設置主体 | 社会福祉法人 たかずや福祉会 | |
| 職員数 | 常勤職員 | 24名 | 非常勤職員 | 11名 |
| 専門職員 | 指導員 | 8名 | 心理士 | 2名 | |
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| 嘱託医 | 2名 | 保育士 | 11名 | ||
| 看護師 | 1名 | 調理員、栄養士 | 4名 | ||
| 施設設備の概要 | (ア)居室数 | 29室 | (イ)設備等 | 管理棟(調理室等を含む) |
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| (ウ) | 多目的宿泊棟 | (エ) | 地域交流館 | |
| 【3】理念・基本方針 | ★理念 ~あたたかさとやすらぎ心のふるさと~ ◎あたたかさとやすらぎ 家庭のようなあたたかく、やすらぐ環境で心を癒す ◎心の成長 優しさと笑顔で、思いやりと感謝の気持ちを育てる ★基本方針 (定款 経営の原則 第3条より) 社会福祉事業の主たる担い手としてふさわしい事業を確実、効果的かつ適正に行うため、自主的にその経営基盤の強化を図るとともに、その提供する福祉サービスの質の向上並びに事業経営の透明性の確保を図り、もって地域福祉の推進に努める。 (たかずやの里管理規定 運営方針 第1条 より) 施設運営の方針は地域の中に立脚し、暖かな家庭的機能を醸す中で児童福祉の理念に徹し、心身ともに健全で忍耐強い明朗な児童の養育に努めるものとする。 |
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| 【4】施設の特徴的な取組 |
(1)施設全体を小規模グループケアとして、5グループに分けて子ども達が生活をしている。この中で、家事手伝い等を日常的に体験できる環境で子ども達が生活をしている。 |
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| 【5】第三者評価の受審状況 | 2017年11月22日(契約日)~ 2018年03月30日(評価結果確定日) | |||
| 受審回数 | 2回 | 前回の受審時期 | 平成26年度 | |
| 【6】総評 |
◇特に評価の高い点 |
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| 【7】第三者評価結果に対する施設のコメント | 受審により、大変多くのご指摘をいただきました。それは、今まで見過ごし、避けてきた部分であったと恥じ入るものであります。また、その時々の状況に応じ右往左往する姿が思い起こされ、フレームワークの無さを改めて認識した次第です。 今回、ご指摘を受けた多くの項目の中でPDCAによる取り組みの重要性を解説されていました。また、未整備の項目や不明瞭な点について改めて認識でき、今後の取り組み課題が明らかになったと思います。 これらの評価結果を基に、今後の施設運営や子ども達の成長発達、職員の育成など、より充実した施設となるよう取り組んで参りたいと思います。 |
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