サービスの質の向上を目指して 福祉サービス 社会福祉法人 全国社会福祉協議会
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平成14年度までの取り組み
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社会福祉法人 三重県社会福祉協議会

評価機関の概要
代表者氏名 土井 八郎兵衛
所在地 〒514−8552
三重県津市桜橋2丁目131
TEL:059-227-5145/FAX:059-222-0305
設立年 昭和26年
機関の概要
■ 団体構成・会員等
施設会員数
・社会福祉施設219
・市町村社協・民協 各69
・公立保育所 314
・民間保育所 137
・小規模授産 75
・関係団体 15
・老人保健施設 14
住民会員数(世帯数) 649,415
■ 主な実施事業
・福祉大会の開催
・地域福祉活動の推進
・民生・児童委員活動支援
・生活福祉資金貸付
・ボランティア活動の振興
・市町村社協活動支援
・地域福祉権利擁護事業
・苦情解決事業
・福祉人材センター事業
・社会福祉施設職員研修
・社会福祉施設経営指導
・種別協議会の支援
・経営者協議会の運営
・その他養成・研修事業
実施する第三者評価について
評価対象とする福祉サービス
・特別養護老人ホーム
・知的障害者更生施設
・身体障害者療護施設
事業の実施地域
三重県内全域
評価調査者について
  氏 名 所 属 保有資格
浅野 純宏 なし
(元特別養護老人ホーム施設長)
 
内田  昭 三重県社会福祉協議会
(経営指導者)
 
中  清臣 三重県社会福祉協議会
(経営指導者)
 
※なお、2,3の両名については、痴呆性高齢者グループホーム外部評価の評価調査者として近日より活動を開始する予定である。
使用する評価基準の概要
基本的に社会・援護局の評価基準の使用を予定しているが、監督基準との関係もあるため、本県独自のアレンジを加える予定である。
  基準の詳細はこちら [PDF]
第三者評価の流れ
モニター事業所における事前準備段階
・自己評価の実施
・実地調査の日程調整(要2日)
・提示資料の準備
・利用者への聴き取り調査の準備
訪問(実地)調査
【訪問調査の日程等】
実地調査を平成15年1月〜2月に実施する予定であり、これに照準を合わせて自己評価の実施や評価決定委員会の開催をする。
【訪問調査時の評価調査者の構成】
評価調査者については、これまでに全国社会福祉協議会「評価調査者養成研修会」を受講した者に加え、本県で経営指導事業に携わっている相談員を加えた体制で臨むこととする。公平性を担保するため、少なくとも2名以上の評価調査者により第三者評価を実施するものとする。
【訪問調査の進め方】
・社会・援護局の評価基準をベースとし、本県の事情を考慮して
 アレンジを加えた評価基準を使用する。
・施設での自己評価結果を踏まえ、評価調査者が施設を訪問し評価する。
 その上で評価決定委員会で審議し、最終的な評価を行う。
【事業所に協力を依頼する事項】
・自己評価を適切に実施して頂く。
・これを契機とし、本格実施までに評価調査者の増員等の課題解決に
 協力して頂けるよう、本事業に対する理解を深めて頂く。
評価結果のとりまとめ方法
評価決定委員会(準備中)によりとりまとめる。今回の評価結果を参考に、本格実施に至る際の課題を明らかにしていく。
評価結果
 詳細はこちら [PDF]

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