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平成14年度までの取り組み
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特定非営利活動法人コンティゴしまね

評価機関の概要
代表者氏名 山代 朋子
所在地 〒690-0815
島根県松江市西持田町362-42
TEL:0852-60-1711/FAX:0852-60-1712
設立年 平成12年11月(法人認可・平成13年4月)
機関の概要
■ 団体構成・会員等
役員は理事10名と監事2名の構成。
会員は正会員(個人・団体)と
協力・賛助会員(個人・団体)で構成
現在は正会員27名。
但し、県下3地区(松江・出雲・石見)の成年後見センター組繊(約100名)と松江(30名)と浜田(15名)の地域住民団体と実務・人的な連携をしている。
■ 主な実施事業
  1. 第三者評価者養成講座の開催(松江、浜田)延べ25回シリーズ。参加実員約30名。福祉全般、高齢者介護及び障害者支援の専門知識の学習。生活見守り支援体制の役割を担う人材養成も意図。
  2. 講演とシンポジウム開催「福祉サービス利用契約と評価&成年後見制度」(2001年トヨタ財団助成金による事業)
  3. 成年後見センターの組繊化支援(成年後見制度利用支接のため県下3地区にセンターを結成。その連携支援を行う。継続中)
  4. 全社協「第三者評価実地研修」で5事業所の評価を実施
  5. 「あなたが利用したい特別養護老人ホームはどこですか」訪問調査による情報誌作成と公開への準備中(2002年度)
特記事項  法人は、「個人が生涯にわたり尊厳をもって生活できるために、地域住民と専門家がチームを組み新たな人的ネットを形成し、地域支援システムを形成する実践活動を行う」ことを目的とする。
具体的には福祉サービスの利用、成年後見制度の利用に関して、「新たな生活見守り支援体制の構築」を試行・実践する。
実施する第三者評価について
評価対象とする福祉サービス
特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)、身体障害者療護施設、知的障害者更生施設の3種の入所施設。
事業の実施地域
島根県内事業所(主に松江市と浜田市周辺)
評価調査者について
  氏 名 所 属 保有資格
周藤 重夫 コンティゴしまね 社会福祉士
介護相談員
小原十紀子 コンティゴしまね 介護福祉士
坪川 和子 コンティゴしまね 介護福祉士
介護相談員
本田 定裕 コンティゴしまね 社会福祉主事
加藤 尚子 コンティゴしまね 介護相談員
へルパー3級
原  信幸 コンティゴしまね 介護相談員
ヘルパー2級
田中 純一 コンティゴしまね 介護相談員
千田 登實 コンティゴしまね (介護認定審査委員)
橋ケ迫操子 コンティゴしまね 社会福祉主事
10 長谷川美恵 コンティゴしまね ヘルパー3級
調理師
11 服部  昭 コンティゴしまね 社会福祉士
使用する評価基準の概要
第三者評価基準
  (福祉サービスの質に関する検討会「福祉サービスにおける第三者評価事業に関する報告書」)特別養護老人ホーム、身体障害者療護施設
  評価基準の詳細はこちら [PDF]
平成13年度版 障害者・児施設のサービス共通評価基準(厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部)知的障害者更生施設
  評価基準の詳細はこちら [PDF]
  の部分的併用も試みる。更に、利用者の満足度モニター(聴き取り)項目を準備中
第三者評価の流れ
モニター事業所における事前準備段階
窓口担当者の選任
・自己評価の責任者の選任
・自己評価(事前評価・複数:管理者と職員)の実施
・施設の概要・参考資料(重要事項の説明書など)の提出
・評価基準に関連する資料の準備
・利用者、家族への説明と了解(訪問及び情報公開について)
訪問(実地)調査
【訪問調査の日程等】
第1回コンティゴしまねの第三者評価事業の目的と特徴の 説明(利用者からの聴き取りと、介護現場の見聞に重点)
評価結果の公開の承諾を得る(条件も協議)
「コンティゴしまね第三者評価者派遣事業に関する規則」
「コンティゴしまね第三者評価者の業務マニュアル」の説明
事業所からの要望、希望を聞く。
利用者との面談、現場見聞
第2〜3回(曜日、時間を変え訪問。利用者との面談、現場見聞)
第4回事業所の責任者及び担当者からの聞き取り。
【訪問調査時の評価調査者の構成】
2名(男女・福祉有資格経験者と介護相談員などの組み合わせ)
【訪問調査の進め方】
自己評価の結果と利用者の意見、感想、苦情と見聞の様子などあわせて、評価基準にそっての聞き取り。
【事業所に協力を依頼する事項】
自己評価(複数)の実施
参考とする記録物(日誌、介護計画書等)の閲覧
評価基準に関連する補足資料の準備
【その他】
評価結果のとりまとめ方法
専門委員会を設け、評価結果の総合判断をする機能を準備。
調査員の評価と専門委員会による判断のすりあわせで、評価結果の均一化をはかる。
施設の特徴や積極的に取り組んでいる課題を評価。
評価結果が改善やサービスの向上につながることを意図した文章評価と項目の集計表、レーダーチャートグラフなど活用
ホームページ(聞役準備中)への掲載も検討する。
[PDF]
評価結果
 詳細はこちら [PDF]

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